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写真家 渡辺克仁 

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

プロフィール 

1970年 東京生まれ・東京在住 
2006年 観光で訪れた旭山動物園でカピバラに一目ぼれし写真をはじめる。
カピバラだけを特化したホームページやブログを開設。写真集、ポストカード、カレンダーなどにて作品発表。年間100日以上カピバラのいる動物園や水族館に撮影に出掛け、年10万枚撮影するカピバラ中心の生活。トークライブや展示会にも参加、カピバラや動物園の魅力、写真撮影の楽しさを紹介する。カピバラグッズコレクターでもあり、カピバラ写真家という肩書は商標登録をしている。



ハイラックスと私

2006年秋より週末は動物園でカピバラだけを撮影する日々が続いていました。東京書籍より写真集「カピバラ」を発売させて頂いた際は、無我夢中で撮影した写真と多くの文献を集め解説を執筆しました。2012年にはブラジルにて野生姿を観察、自分の目で見た野生の生活と、自分の野生写真で2015年に写真集「カピバラ2」を発売しました。

その頃からでしょうか・・・今まで動物園に行っても入園口から一直線にカピバラの前に行き、そして帰るという行動パターンから、カピバラが動かない時間や行き帰りに、他の動物も観察したり撮影する様になりました。すると特に気になる動物が現れました。それがケープハイラックスです。私がカピバラを撮影する為に通う動物園には、何故かハイラックスを飼育している園館が多く、自然と立ち止まる機会も増えていきました。そして飼育係さんの掲示した解説看板を各地で読んでいくにつれ、知らないことや驚く発見が数多くあり興味が湧いて来たわけです。写真の被写体としても面白く、時に怒っている表情に写ったり、にっこりと笑顔に写ったりします。また、動物園では撮影する私とハイラックスの間に網や硝子などの障害物が多く、撮影が難しい反面、良い写真が撮れた嬉しさは格別なものです。

定期的にハイラックスを観察に行く動物園は、長崎バイオパーク、ズーラシア、埼玉県こども動物自然公園、富士サファリパークなど。


カピバラに関してのプロフィールは、こちらで。


写真集 ケープハイラックス



2021年8月、東京書籍鰍謔閭Pープハイラックスを主役の写真集「ケープハイラックス」を発売致しました。全国各地で撮影した写真と共に、東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授の監修して頂きまして詳しい生態解説や、会いに行ける動物園紹介など盛り沢山の内容です。ハイラックスが好きな方、気になる方に是非とも読んで頂きたい一冊となっております。全国書店および通信販売にてお求め頂けます。宜しくお願い致します。

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